いびき手術の術後2日目はどんな状態?食事や鼻とのどの痛みについて

わたしは1年前、いびき手術で、鼻中隔湾曲症の手術 と咽喉形成術の手術を同時に受けました。

2泊3日の入院生活でした。
手術2日目の状態はどんなだったか書いて行きます。

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いびき手術の術後2日目はどんな?

昨日は鼻が塞がっていたので、涙が止まらず、唾液も血が混じっているので飲み込めず吐き出すしかなくて、しんどかったのですが、流動食の夕食を食べてすぐに眠りにつきました。それしかすることができなかった感じです。

朝起きてから、先生に具合を診てもらい、鼻の詰め物を取ってもらいました。
そしたら・・・今までにな位くらいに鼻から空気が入って来て驚きました。

でもまだ血が出るので鼻に自分で綿球を詰めて時々交換します。鼻は腫れてパンパンで自分でも誰だかわからない顔になっています。

昨日は気が付きませんでしたが、麻酔の時に口に酸素マスクをしてテープを貼っていたので、そのせいか唇に熱の花もできています。なんか見た目は悲惨な感じでした。
それと熱が出ていましたのでおでこに「熱さまシート」を貼ってしのぎました。
家族がお見舞に来てくれて助かりました。ティッシュと「熱さまシート」を来るときに買ってきてもらいました。

いびき手術後の食事について。ちゃんと食べられる?

食事に関しては、手術当日、2日目の朝・昼・夜と食べることができました。
基本的に、ペースト状の軟食ですが、とても美味しかったです。

食事は抜けがありますが、こんな感じ。

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いびき手術後の痛みについて

いびき手術の痛みですが、手術するときも当日も痛み止めが効いているのと、鼻が塞がっているために出てくる涙と唾液を吐き出すので忙しくて、そんなに感じなかったのですが、2日目になると鼻の痛みと喉の焼け付くような痛みが、薬が切れたら感じるようになりました。

でもご飯が食べられて病院内をウロウロできるくらいの感じですので家に帰ってもなんとか大丈夫そうかな?

まとめ

綿球を詰める作業がわりと頻繁でちょっとタイミングが遅れると鼻血のような感じで出て来ますのでこれさえ気をつければ2日目は凌げます。
綿球は一袋100個ぐらい入っているものを2つくらい使う勢いです。
ですが、交換時に綿球を鼻から抜くと、本当に鼻の通りが良くなり、みんなこんな感じで空気が吸えていたんだなと感激しました。
今までいかに空気を吸えていなかったのかわかりました。まさに別世界。

そりゃ口呼吸になっていびきが出るはずですね。

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