いびき手術 病院で必要なものは?入院時のおすすめグッズも紹介!

いよいよ手術することになった場合の当日までに必要なことや、自分で準備するもの、必要なものや、ただでさえつらい入院を、快適に過ごせるように私がこれがあったら便利だったな〜とか感じたものを紹介していきます。

スポンサーリンク

手術前検査と「限度額適用認定証」の発行手続き

手術前検査は1ヶ月前にする必要がありました。
採血に尿検査や胸のX戦検査、心電図とCT(コンピューター断層撮影)検査、鼻腔通気度検査などなど。
手術は全身麻酔で行うので大丈夫なのかとか、鼻の形状を輪切りで確認できるようにCT検査が必要なんですね。これで問題があれば手術できないのでドキドキします。これは問題なく通過。

それと、入院で15万円ほど用意してくださいね〜ということでしたので医療費が高額になる場合の対策で「限度額適用認定証」の発行の手続きも同じ時期に始めました。発行には1週間ぐらいかかりますので、入院時に提示できるように早めに発行申請しておくことが肝心です。
>>「限度額適用認定証」に関しては詳しくこちらに書いています。

いびき手術 病院で必要なもの

いよいよいびき手術をする事になった方は、病院の先生や受付の人から書類をたくさんもらったと思いますので、まずはしっかり読んで心の準備をしておきましょう。
ズボラな私も、さすがに病院はドキドキしますので手術の内容や当日の流れが書かれた書類は何度も読み返しました。
私の入院予定の病院では「入院の手引き」や「入院のしおり」をくれましたので、病院内にどんな施設があって、どんな備品が用意されているのかは事前にわかりましたのでとても助かりました。

「入院の案内」には2泊3日の手術の場合の持ち物として以下のものが書かれていました。
1、手術承諾書
2、パジャマ、下着3組
3、タオル2枚
4、バスタオル1枚
5、洗面用具
実際、これだけあれば無事に過ごせるのですが、これも必要でしょ!というものが女性の場合あったりするのでそれも次にご紹介します。

スポンサーリンク

いびき手術 おすすめグッズ

上の章で紹介したもので十分なんですが、基礎化粧品はもちろん、ウェットティッシュ綿棒などスッキリグッズがあれば快適に過ごせます。
また、正直手術後はあれこれする気が全くおきないほど満身創痍になりますが、気分をちょっとでもよくするためにいつも使っている基礎化粧品など、いい香りのする化粧水やクリームなどがあると癒されます。

それに生理用品もあるといいですよね。
ティッシュも病院に用意されていますが、それで追いつかないぐらい私は「大量に」使いました。
特に手術が終わってすぐは2箱使ったかもしれない・・・鼻の手術をする人はいちいち「ティッシュください」と声をかけるのが面倒な人は用意しておくといいかも。

退院の時は、私の場合、鼻に詰め物をしていたので、マスクが必要でした。

手術をして当日と次の日くらいは熱も出ていたので、冷えピタをおでこに貼っていました。鼻の腫れにも貼りたかったのですがハサミがないのでやめておきました。ハサミもあればいいかもしれません。

あと助かったのが、前あきの長袖パジャマ
私が入院したのは初夏でしたが、長袖の綿パジャマは本当に助かりました。
家ではTシャツ半パンで過ごすことが多かったのですが、他の患者さんも入院されていたりしますので、ノーブラTシャツ姿でウロウロするわけにもいかず・・・長袖綿パジャマは入院スタイルとしてはバッチリで助かりました。

まとめ

ざっと書き出しましたが、まだ思いつきそうな感じもするので追加していきます。

手術決めた方、不安だと思います。迷いもあると思いますが、先生を信じてやってみればいいと思います。

私もとっても不安でしたが、今となってはその時の自分に感謝しています。どこに行くにも不安や迷いがなくなりました。
いびきに悩むこともなくなり、今はしょっちゅう大好きな旅行に自由に行けてます。

頑張ってくださいね!

 

>>いびき体験談の一覧へ

スポンサーリンク