いびき手術でかかった金額は?保険は利用できる?手術と入院のトータル費用公開

いびきの手術だけではなく、2日間の入院が必要になった私の場合の、実際にかかったいびき手術金額を公開します。
保険適用後に戻ってきた金額や、いつ頃戻ってきたかもお伝えします!

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いびき手術でかかった金額は?

私の場合、手術は鼻で2つ、のどで1つの手術を受けることになりました。

「鼻中隔矯正術」 19,860円
「粘膜下下甲介骨切除術」 19,860円
「軟口蓋形成術」 29,100円
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手術費計 68,820円

その他の費用として
手術のための検査費や術後の定期検査…16,280円
薬代…1,590円など
他の病院での診察代金…4,000円

などなど
2日分の入院費や食事代など諸経費を入れて入院時には事前に150,000円ほど用意しておくと足りますよ〜と言われました。

これだときついなと思いましたので、病院の先生や事務の方に色々お聞きし、以下の「医療費が高額になりそうな時」の準備をしておきました。

いびき手術は保険適用?保険のどんな制度を使ったのか?

医療費が高額になりそうな時、「限度額適用認定証」を加入している保険組合にあらかじめもらっておくと通院・入院の費用の支払額が一定額に軽減される制度を利用しました。
手続きの仕方としては
1、加入されている保険組合(勤務先)などに「認定証の申請」をする
2、1週間程度で「認定証の発行」され自宅などに届く
3、病院や薬局の窓口に「認定証」を提示する
ひと月当たりの自己負担限度額は所得区分によって(月の報酬額によって)医療費の負担金額が変わります。

国民健康保険でも「認定証の発行」をしてもらえるので国保の方も安心ですね。お住いの市区町村の保険年金課で発行申請をすればいいみたいです。

参考資料
厚生労働省:高額な外来診療を受ける皆さまへ

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いびき手術のトータルの費用 のどと鼻の場合

今回の手術では、手術費用の他に入院費用2日分の食事代もかかりましたが、それは「限度額適用認定証」適用外でした。

限度額適用認定証の提示ありのトータルで保険分負担金57,600円(限度額と同じ)+入院時の食事代は保険がきかないので、プラス1,800円の59,400円を退院時に支払いました

その他、手術前の検査費や術後の定期検査代16,280円
薬代 1,590円
病院までの交通費や、他の病院での診察費なども含めると、トータルで8万円強くらいになりました。

が・・・加入保険から後日(2〜3ヶ月後)口座に返ってきた金額27,600円がありましたので実質5〜6万円ほどで手術を受けられた感じですね!

まとめ

私の手術をしてくれた病院は、HPに全て手術金額が載っていますので、ぱっと見は高額でびっくりしてしまいますが、保険制度をうまく利用できれば、出費を抑えられますので助かりました。

私の受けたいびき手術は、他の治療方法と比べ高額のでヘビーな手術の部類になりますが、5〜6万円で済む場合もありますので、HPを見て高額で受けられないな・・・とお悩みの方は一度厚生労働省の参考ページを見て、ご自身で確認されるといいと思いますよ!

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