いびきの原因によって手術内容が違うのか?手術の種類はどんなものがある?

いびきの原因を知りたいと病院に行きましたが、私の検査の結果は鼻と喉のどちらにも問題がある、という結果でした。鼻に関しては生まれた時からの構造の問題と、多少アレルギーもあるかもとの事でしたが、喉に関しては構造的に塞がっているだけで、アレルギーはありませんでした。

そんな私の場合で、どんな手術をしたのかを書いて行こうと思います。

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いびきの原因によって手術方法が違う。原因はなんだったのか?

インターネットでいろんな手術方法があるのは調べて色々あるのはわかっていましたが、私の場合、どうだったのか。

メスを使って切って縫い合わせる手術の他にレーザー切除や高周波ラジオ波などを使うものもあるようですが、私の場合は、先生の手によるメスで切って縫い合わせる手術でした。

私のいびきの原因は「鼻中隔」と「下甲介」の骨に形態的な問題があり鼻が塞がっており、特に右の鼻はほとんど空気が通っていない状態のようでした(生まれた時からなので全く気がつきませんでした)。

鼻が詰まっているために、寝ているときに脱力してさらに鼻が塞がり、口呼吸になっていびきがおこる状態。その上に、喉の構造まで狭かったのでさらにイビキが起こりやすい状態でした。

いびき手術はどんな種類になったのか?

いびき手術の種類でアレルギーが原因である場合は、高周波ラジオ波で焼いたりする治療もあるみたいですが私の場合は物理的に構造が「曲がって塞がっている」「狭い」問題でしたので「メスを使った先生の手による手術」でした。

鼻に関しては「鼻中隔湾曲症」と「下甲介骨形態異常」と診断されましたので「鼻中隔矯正術」と「粘膜下下甲介骨切除術」という手術になりました。

私の鼻のCT画像です。右に真ん中の骨が曲がっています。手術でこれをまっすぐにします。
私の鼻のCT画像です。右に真ん中の骨が曲がっています。手術でこれをまっすぐにします。

喉に関しては、口を開けても喉の奥がほとんど見えないほど「狭い」状態でしたので「軟口蓋形成術」という手術をすることになりました。

これがアレルギー性のものであれば、鼻の日帰り手術の「下甲介粘膜焼灼術」や「後鼻神経凍結手術」などほぼ痛みもなく日帰りで出来たようでした。

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いびきの手術 私の場合

鼻中隔湾曲症の手術の場合いびきの治療とどう関係あるのか?

鼻中隔湾曲症は、鼻の骨が左右どちらかにふれて曲がっている状態なので、その骨を除去するという手術になります。

この手術をする事で曲がっている鼻の中がまっすぐになり空気の通り道ができます。
私はもう一つ、「下甲介骨」も出っ張っていて鼻の穴を塞いでいたので、その骨も部分的に骨折させたり、除去したりする手術も必要でした。

いびきの手術〜喉編 私の場合

喉の奥のいわゆるのどちんこのあたりの切除をすることになります。上方向に広げるだけですがただ単に切除するのではなく、M字形に切除するそうです。
形を維持するために左右のヒダも上に釣るような形で固定させるそうです。

まとめ

アレルギーも多少あるとの事でしたが、骨の形の異常の方が大きくて、アレルギーに関する手術は何もしていません。

CTもとってもらいその断面図と、鼻の中の画像も小型カメラで見せてもらいながら説明を聞きましたが、なるほどこれなら息がしにくいはずだなと納得が行きましたので、手術をする気になりました。

きちんと説明し、納得がいけば不安より、早く手術して楽になりたい!という気になりました。
いい病院と先生に出会えて本当に良かったと思います。

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いびき手術のメリットとリスク。病院は何科?手術の評判や日帰りできるか?

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