いびき手術のメリットとリスク。病院は何科?手術の評判や日帰りできるか?

長年いびきがうるさいと言われ続け、自分では気がつきませんし手術をするまでの深刻さもありませんでした。そんな私(マルメ)がいびき手術をすることを決めるまでを書いていこうと思います。

自分ではいびきをかいているなんてわからなかったのですが、ちゃんと病院で見てもらおうと思ったきっかけは「結婚」でした・・・。

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いびき手術 メリットとリスクを天秤にかけて・・・

いびきの手術のメリット

友達や仕事の同僚に「いびきがうるさい」と言われ、気にはしていましたが、会社の泊りがけの研修や友人との旅行では、市販のマウスピースやいびき防止テープで、その場をしのぐ日々。

ところが「結婚」となると毎晩いびきを気にして対策グッズを使うのも大変ですよね。

婚約者にも「いびきがうるさいので次の日の仕事に支障が出る。結婚したら別の部屋で寝たほうがいいかもしれない」と言われたのもあり、毎日マウスピースをはめたり、テープをしたりも大変でやってられないので・・・ついに病院で診てもらう事に決めました。

いびき手術のメリットとしては、無呼吸症候群などの命に関わる状態以外では「毎日・毎回いびき対策をしなくても良い」ということに尽きると思います。

いびきの手術のリスク

いびきの手術のリスクとしては、「一次的に高額料金がかかる」事と、「いびきが治るかどうか、やってみないとわからない」ということ。

ですが、私が思うに、しっかりした病院で保険が適用になり「手術しましょう」という事になるのは、それなりの「理由」があるからだと思います。手術して「全く効果がない」という事はないんじゃないかと思います。

納得できる説明をしてもらえば、やってみようと思うはず。
そのためにも、しっかりと信用できる病院と先生に出会いたいですよね。

いびき手術のできる耳鼻咽喉科はどうやって決めた?

実は、私が手術した病院と先生に行き着くまで3つの病院をはしごしました。

私がどうやって病院を決めたのかですが、まずは、いびきの問題は「耳鼻咽喉科」で診てもらえるんだろうなぁ〜という薄い知識のまま、仕事の休みの日に、近所の町医者の「耳鼻咽喉科」とつく医院に行きました。

1軒目のこの病院に行くと決めたポイントは「女医さん」がやっている病院だった、という事。それだけでした。

まず、話を聞いていただき、鼻と喉を小型カメラなどで見てもらったら、鼻も喉も「普通の人より狭い」とモニターで見せてくれ、説明してくれました。
これだと息がしにくかったでしょう?と優しく言ってくれた時は「あ、やっぱりいびきをかくのには理由があるんだな」と思い、なんだか納得。

睡眠の状態を特殊な機器でモニターする検査をしましょうという事になり、自宅で検査するための機械の貸し出しをしてもらうところまで行ったのですが・・・その機械が壊れていたんですね。

(その機械では、自分のいびきの具合がどの騒音レベルなのか?無呼吸はあるのか?というのがわかる機械でした。音を録音しつつ、指先と心臓の脈拍などを取れる、というものだったと記憶してます。)

ですので、新しい機械を貸し出しできるようになれば電話で連絡しますね、という事で受診終了。初診料を入れて2000円弱くらい払ったと思います。

2軒目のお医者さんは、1軒目の耳鼻科の「自宅でのいびき検査」が先になりそうだったので、その検査がすぐにでもできる所があれば乗り換えちゃおうと思ったから。

これもほぼ病院や医者の評判や、ましてまだ手術をするなんて事は何も考えていませんでした
1軒目の病院の近くに他に耳鼻科があったら行ってみよう、検査機を借りれたらいいな〜ぐらいの感じでスマホでサーチしてその日のうちに飛び込み受診しました。

そのお医者さんは●●大学卒業の超エリートの先生みたいで、論文なども書いている人のようでしたが・・・このセンセ、私の鼻や喉を「全く」見ることをせず、私が「いびきで悩んでいて、自分ではわからないけれども、人に言われる。結婚する予定だが、もしかしたらいびきのせいで破談になるかもしれない」という背景を説明しても、トンチンカンな事ばかりを言い、自宅でのいびきの検査も、病気じゃないから出来ない、無呼吸の人にしか出来ないみたいなことばっかり言うんですよね。

挙げ句の果てにもう試したと言っているのにマウスピースとか勧めてくる始末。違う病院で喉や鼻の空気の通り道が狭いと言われたと言ってるのに、あいかわらず診察もしない。

話聞いてるんかい?って感じだったので、もういいです!と病院を後にしましたがここでもしっかりと2000円くらい払いました。
何にも全く見てくれてないのに、です。

ここで目が覚めました。医者の当たりハズレがあると・・・。それとしっかりと病院と医者を決めないと、お金だけ取られて治療もしてもらえないと。

失意のうちに自宅に帰り、徹底的にGoogleで検索し始めました。

病院の評判は気にした?病院を決める上で何を重視したか?

私の場合、1軒目、2軒目のお医者さんで「しっかりと納得いくお医者さんに見てもらわなければいけない」ということに気がつけましたので、まずは口コミと評判も色々見ましたが、一番重視したのがしっかりと診察をして原因を突き止めてくれる病院を見つける事でした。

1軒目の女医さんの病院で言われた「鼻も喉も普通の人より狭い」事をもっと詳しく調べる必要があるなという事と、そのためには、きちんとした検査ができる病院でないといけないという事で、
1、それなりの規模の病院でないといけない
2、検査の結果によっては手術もある
という事も踏まえてそういった諸々の設備の整っている病院を探しました。

喉や鼻が通常より狭い場合はアレルギーであったり、鼻や喉の構造の問題であったり多岐にわたることもわかりましたので、治療の症例の多い病院手術もできる病院HPがわかりやすい病院(事前の説明もちゃんとしてくれるだろうと思います)ということで選びました。

そして次の休みに「岩野耳鼻咽喉科サージセンター」に行く事にしました。

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いびき手術は日帰りでできる?私の場合。

岩野耳鼻咽喉科サージセンターのW先生(※)に最初の検査から手術までお世話になりました。

検査の結果、私は「のど」と「鼻」2箇所、構造に問題があり、同時に手術をする事になり、日帰りは難しい状態でしたが、こちらの病院では「手術治療は1日も早い治癒、1日も早い社会復帰を目指して」という方針があるようで、私の場合は割とヘビーな手術内容でしたので、結果的に病院で2泊することになりました。

同時手術でなければ、日帰りで大丈夫のものもあったようです。

ちなみに、後で調べてわかったのですが、私と同じような手術内容の人で、1週間入院されてる方もいましたので、やはり私が手術してもらった病院は退院までが早いと知りました。

※今はご自身の病院を開院されているようです。

まとめ

いびきで長年悩んでいる人はしっかりと診察してもらい、原因を突き止めることが先決だと思います。

私の場合、いい先生に出会えて、しっかりと診察もしてもらえましたが、手術をすることに決める前の事前に睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査(家で検査できる機器)もしてもらいました。

これについては、いびきはしていましたが、「正常範囲」との結果が返ってきました。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)でないと手術できない、という事や、保険適用にならないということもないので保険を使って手術することができました。

そのことについても次回書いて行きたいと思います。

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