わたしは1年前、いびき手術で、鼻中隔湾曲症の手術 と咽喉形成術の手術を同時に受けました。
今回はいびき手術を受けた後の経過や、手術の結果や再発はしていないのかを書いていこうと思います。

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いびき手術の経過

いびき手術後、3日目に退院をしてから、のどの抜糸をする1週間目までは食事に大変気を使いました。というのが、ヒリヒリとした痛みが食事のたびにありますので柔らかいものしか食べられなかったのと、刺激物が痛みの原因になりますので薄味のものを食べるようにしていました。

>>食事の様子はこちらから。

いびき手術の2週間目はどんな感じ?

抜糸を終えた1週間目過ぎからは、普通の食事ができるようになりました。喉の痛みが急激になくなったからです。

糸でのどちんこを切除した所を縫っているだけでなく、上の方に傷を釣り上げて、下がらないように左右を固定していたものが痛みがあったようで、その糸を切ってもらったら劇的に痛みがなくなりました。

ですので、2週間目はほぼ普段通りの生活ができるようになっていましたが、まだ鼻をかんだりとかは恐怖でできない感じです。カサブタもまだ残っているところがあるようで鼻筋をつまむと硬いところがありました。

いびき手術の結果は?

いびき手術の1年後の結果としては「ほぼイビキなし」と、当時の婚約者で今の旦那の判定です。
疲れている時とか、お酒を飲んだ時はイビキをしているときもあるそうですが、大きくても手術前のイビキの音量の半分ぐらいにはなっているそうです。

手術したのどのの手術前、後の写真です。拡大できます。

手術前の写真
手術前
手術後の写真
手術後

いびき手術後の鼻の通りは?

こちらは写真がないのですが、鼻の通りは劇的に変わりました。
今までは何だったのかと思うくらい、鼻から空気が入ってきます。
鼻の通りが悪いとは自分では全くわからなかったのですが、右の鼻はほとんど通ってなかったようでした。

ヨガの呼吸法で、左右どちらか閉じて呼吸したりする時に、違いがあったもののそれが普通だったので気にもしていなかったのですが、今はどちらの鼻からも空気がたくさん入ってくるのがわかります。

いびき手術 呼吸はしやすくなった?

鼻の通りが良くなったのに伴い、口呼吸が治ったのか、トレッキングなどで毎回、呼吸が苦しく、のどの痛みがあったのがなくなりました。体力もついてきたかなと思います。

寝ている時も、ほぼイビキをかかなくなったようです。
口呼吸しなくて済んでいるのかもしれないですね。

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いびき手術後いびきの再発は?

今現在で、イビキ手術から1年と少し経過しましたが、いびきはかく時はあるみたいです。
例えば、疲れた時とか、お酒を飲んだりする時ですね。

ですが、以前よりも今の方がいびきは小さいようですし、それで旦那は前みたいに寝られないということはないようです。
音量でいえば、半分くらいだそうですし、いびきの時間もそんなに長くかいていないと言っています。

「全くなくなる」わけではありませんが、人に寝られないくらいの不快感を与えている状態ではないようなのでホッとしています。

まとめ

私の場合は、いびき手術をして良かったと思います。
確かに手術後1週間のしんどさはありましたが、終わってみればいびきグッズをかう事も無いですし、旅行前にイビキの事を考えなくて済むようになりました。

先日も友人と旅行に行きましたが、ツインの部屋で経済的にも助かりました。
前はシングルの部屋を人数分とっていましたので、泊まるところも限られてきますしね・・・
本当に手術して良かったと思います。

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