いびき手術をした人のおすすめの食事。鼻腔拡張と咽喉形成術の場合

わたしは1年前、いびき手術で、鼻中隔湾曲症の手術 と咽喉形成術の手術を同時に受けました。
その時苦労した食事の用意を楽にするおすすめのものを紹介して行きます。
それといびき手術の経過も書いておこうと思います。

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いびき手術 後の食事はどうしたか?

いびき手術の後、朝に家に帰りましたが、病院では柔らかい軟食を出してもらっていました。こんな感じです。

ですが家に帰ってから、おかゆばかりだと飽きてしまいます。
仕事もしていましたので簡単に用意するのはどうしたらいいか考えて・・・
こんなものを見つけました。

朝と昼はこれで栄養をチャージします。
お弁当で軟食を持っていくわけにいきませんので・・・

夜はこれです。

これだと準備も温めるだけです。

自分で食事を作れるときはいいのですが、仕事で遅くなるときはこういう子供用の柔らかいご飯だと準備も簡単ですよ。

自分で用意するときはこんな感じ。おかゆメインであとは食べれそうなら食べるという感じ。
おかゆ、玉子豆腐、さつまいもの甘煮、漬物のみじん切り、スティックゼリー、スイカとメイバランス。

スイカだと刺激もないのでのどに負担もありません。果物を食べたいときはしょっちゅう食べていました。

こういった食事は、のどの手術後の抜糸をするまでの退院後1週間ぐらい続けました。喉の糸を切ったら本当に楽になり、痛みもほぼなくなりましたのでそれまでの我慢です。

鼻腔拡張手術でいびきはましになったのか?

家に帰ってからすぐは、鼻に詰め物をしているのでいびきが治ったのかは確認は難しかったです。

その上、鼻を塞いでいて口で息をしなければいけないので、朝までマスクをして寝る事に。そうでないと、口の中が乾いて喉の手術をしたところが痛みます。

喉はメスを入れて縫っていますので、そのイガイガのひきつれたような痛みもあって、帰ってから鼻より痛みが酷かったです。

のどの抜糸は退院してから1週間後にしてもらう予定ですが、それまでの辛抱と思いながら、食事の時の痛みだけでなく、イガイガの痛みに耐える日々でした。

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鼻づまりはいびき手術後どれくらい続くか

そんな鼻づまりの状態が鼻の出血が収まるまで続きます。退院してから4日目で右鼻の出血は落ち着いてきました。

半月ほどで綿球を卒業かな?という気になりましたが、ひょっとした拍子に鼻血が出るのが怖いので退院して1週間は鼻に綿球を入れ、マスクをつけたままで仕事していました。

接客業なのでお客様の前で鼻血ブーとかシャレになりませんので・・・。

まとめ

鼻の傷も、喉の傷も大体1週間ほどで落ち着いてきますが、痛みや腫れはましになったかと思えば出てきたりと1ヶ月ぐらいは気を使う感じでした。

まだのどに味付けノリが張り付いたような違和感はありますが、鼻の通りもよく、いびきがほぼなくなったようで安心しました。

「いびきラボ」などのアプリでも問題なしの状態です。
むしろパートナーのいびきの方が大きいくらいになりました!!

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