いびき手術の術後3日目 退院時の保険適用の手続きと自宅に戻るまで

わたしは1年前、いびき手術で、鼻中隔湾曲症の手術咽喉形成術の手術を同時に受けました。
2泊3日の入院生活でした。
手術3日目の状態はどんなだったかと、退院時の保険適応について書いていきます。

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いびき手術3日目の様子はどんな?

手術から3日目、今日が退院の日です。

朝ごはんを食べてから先生の診察を受け、家に帰ってからのアドバイスをもらいました。
昨日から続けている鼻の吸引掃除をして新たに綿球を詰め直します。

喉に関しては、痛み止めがあるときはいいのですが、ヒリヒリと痛くて治るまでちょっと大変そうだなという感じがしていました。

それと、歯を磨いてゆすいで吐き出すことがうまくできません。喉の奥が今までより広がったのでちょっとした拍子に飲み込んでしまいます・・・うがいをした時もうまくやらないとむせて、鼻に水がまわってしまう感じです。慣れが必要だなと思いました。

経過は順調とのことでした。

いよいよ退院。自宅に帰るまで

経過観察にも来ることになるので大丈夫かと思うのですが、今の鼻からの血の出方だとしょっちゅう綿球を取り変えているので少し余分にもらうことにしました。鼻に詰める綿球(詰め物)を大小2種類もらって帰宅することにしました。

問題なさそうなので自宅に帰る準備を始めます。
薬などは隣にある薬局でもらって帰ることになりました。
痛み止めや、抗生物質胃を保護する薬などを処方されましたが、プラス麻酔時に酸素マスクを固定するテープでできた唇の熱の花(口唇ヘルペス)用の塗り薬も出していただきました。

鼻は相変わらず腫れているので家族に買って来てもらったマスクをつけて自宅に帰ることにしました。

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いびき 手術 保険適用

退院時に支払う入院代は15万くらい用意してくださいと言われていましたが、最終お支払いした料金は6万円くらいでした。予定していた料金より半額以下でしたので驚きました。

限度額適用認定証」を先に申請して窓口に渡しておいたのがよかったみたいです。
事前準備をしておいて良かったです。本当に助かりました。

>>「限度額適用認定証」の申請手順や手術のお金の話はこちらから。

まとめ

まだこの時点では結果はわかりませんが、鼻の詰め物を交換する時に感じる、鼻からの空気の入り方が前とは比べ物にならないくらい吸えているので、傷と腫れが引けば本当に快適になるだろうなという予感はしています。

入院している時も看護師さんや先生によくしていただき快適でしたので手術してもらって良かったなと思いながらタクシーで家まで帰りました。

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